サラリーマンの安定した副収入!ワンルームマンションオーナー!

私は沖縄県で平凡なサラリーマン生活をしていますが、
主に転勤族向けのワンルームマンションのオーナーをしています。

 

あまり教えたくないんですが、エリアは那覇市小禄、価格は当時1200万円でした。
もともと資産形成に興味があったので色々調べていたんですが、
やはり不動産所得が無難と思ったからです。というのも、
平日はサラリーマンなので多忙で、休日は休日で体を休めたいので無理はしたくない。

 

となると、やはり不動産が一番と思いました。といっても、転売目的だと
リスクも高いので、賃貸収入を目的に長期投資をしようと思いました。

 

価格は妥当な金額と思ったんですが、今はかなり値上がりしています。
現在沖縄県は不動産バブルです。転売してもいいかなと思ったりします。

 

沖縄県のワンルームマンションの対象はふたつに絞られると思います。
一つ目はリゾート地のホテル兼マンション。観光シーズンはホテルとして貸すってやつですね。
二つ目は転勤族を対象にしたワンルームマンション。

 

一つ目について、私は銀行で「収益物件ローン」ではなく「住宅ローン」で融資を受けるため、
実際に居住を目的としていると合理的に判断できる市町村でないと審査をクリアしないため、
止めました。勤務先が沖縄市なのに、物件が恩納村などのリゾート地だと賃貸する気がまんまん
と分かってしまいますからね。
具体的に、銀行の担当者からも、収益物件として活用するのが分かるので、この物件は「住宅ローン」としての
融資は無理と言われました。

 

二つ目の転勤族を目的とした賃貸について、沖縄県には大きく分けて国家公務員、本土系の企業、県職員、
沖縄県内の大手企業の転勤族がいますが、私は手堅く国家公務員向けに絞りました。
そして、その中でも単身での異動が多く、住居手当もきちんと支給され、かつセキュリティを気にする職業に
絞りました。具体的には自衛官と海上自衛官を対象にしました。

 

那覇空港は自衛隊・海上保安庁も共用しているので、那覇駐屯地や那覇基地に勤務している幹部隊員が近くの
ワンルームマンションを借りると考えました。

 

実際、私の予想通りに自衛官を中心に借りて頂いております。
始めるまで不安はありましたが、結果としてよかったです。

長崎県内での引っ越し費用

長崎県諫早市から大村市へ出産を機にひっこしをしました。冷蔵庫、テレビ、大型家具のたんすや机などを、引っ越し業者に運んでもらいました。
費用は35000円ほどでした。

 

隣の市で比較的距離が近かったので、服や軽い家具などは、仕事の休みの日に少しずつ荷物を運びました。そのため少し安く抑えられた印象です。
食器など割れるのが心配なものは、クッション性のあるもので包み段ボールに入れておけば、引っ越し業者の方が割れないよう注意して運んでくれます。

 

当日は時間ぴったりに、トラック1台と作業員の方が2名来られました。途中から1名追加で作業してくださいました。
とても感じの良い方たちで、家に入る際は特殊な履物に替えていました。家を汚さないための配慮と、万一重いものを足に落としてもケガをしないような作りだそうです。

 

電子ピアノはさすがに素人が運ぶのは難しかったので引っ越し業者にお任せしました。ピアノなどの楽器は別料金がかかる業者もあるようです。
私が利用した業者は、電子ピアノは家具家電料金で良いとのことでした。

 

事前に自分たちで、家具家電の端の補強をしていましたが、引っ越し業者のほうで専用の布などできちんと覆って傷が極力付かないように運んでくれました。家の中も段ボールや布を敷き、床や壁などが傷つかないようにしてくださいました。そこまで考えていなかったので安心して任せることができました。

 

新居は二階へ上がる階段が急なのと、途中で大きく曲がるため、幅のあるたんすとピアノは大変そうでした。
たんすは何とか二階へ上げられましたが、ピアノのほうは難しく、一階の庭からロープで引き上げました。素人ではとてもできないので業者に依頼して良かったと感じました。

 

どの家具家電も傷ついておらず、床や壁も全く擦り跡もなく、さすがプロだと感心しました。

 

自分たちだけでは出来ない作業や、女性には難しい重たいものを、傷一つつけずに運んでくださるため、数万円を払っても引っ越し業者に頼んで本当に良かったと思いました。